プライバシーオフィス

とてつもなく多くの情報が錯綜する現代、日々取り交わされる情報は膨大な量になります。
そのような状況の中デジタルでもアナログでも、状況によっては疎かにされてしまうプライバシー。

消費者保護の観点からも、これからの事業者にはプライバシー保護に重点を置いたオフィス作りが必須になります。

特にプライバシーマークの取得にいたっては、現地審査において論理的アクセス制御に加えて、物理的アクセス制御が求められます。このように、これからのオフィス作りに求められる設計や企画に関しても、ぜひご相談ください。

オフィスの防音

一般的に会議室や応接室の防音効果を高めたいご要望を良くお伺いします。
それは重要な会議、対クライアント、相談業務(法律事務所やクリニックなど)保持したいプライバシーが多々あります。
それでは単純に壁の厚さを変えたり、グレードの高い壁に良いのでしょうか?

答えはNGです。エアコン、照明の穴などから音は伝わってしまいます。結果、防音効果は薄れてしまいます。

キャン・プロモーションは、無響室やピアノ室の施工の実績もあります。
その視点から、貴社のニーズに合った防音室をご提案申し上げます。

オフィスセキュリティー

大事な文書等のセキュリティーを高めることは勿論、オフィスそのものにも物理的なセキュリティーが求められます。これまでのICカードやランダムアクセス キーを利用した入退室方法から、ネットワークカメラやIPを利用した入退室履歴の保存まで、貴社のニーズに合った新しいオフィスセキュリティーをご提案申 し上げます。

オフィスに求められるセキュリティー

クライアントの目に見えるプライバシーマークで示すことによって、個人情報の保護に関する消費者の意識の向上を図る事が有効な手段といえます。

また、適切な個人情報の取扱いを推進することによって、消費者の個人情報の保護意識の高まりにこたえ、社会的な信用を得るためのインセンティブを事業者に与えることも可能となります。

社内のネットワークのセキュリティもリスク対策を行ないます。

常に
Plan(目標設定) 
Do(実行) 
Check(チェック) 
Action(対策実行)のマネジメントサイクルを実行致します。

様々な視点からオフィスのプライバシーをご提案させて頂きます。

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